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ナンセイ養鶏 たまご便り

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たまごだより10月号

皆さん、ご存知ですか。

赤い殻のたまごは、

「赤い羽根の色をした鶏」から産まれます。

 

皆様、平素は弊社のたまごをご愛顧賜わり誠に有難うございます。

さて、9月は台風が多く、この南伊勢町でも漁が少なく水産関係の方を

泣かせています。


また、我々の農場でも外の作業に携わるスタッフが雨の中の作業を

強いられ、なかなか大変です。


また、10月からは鳥インフルエンザの季節にもなります。

当農場でも警戒態勢を強めています。


最近日本では発生していませんが、アジアの国々では発生が見られます。

油断は出来ないのです。


そんな10月ですが、今回は玉子にまつわるお話をさせていただこうと

思います。


皆様もご承知のように、玉子には大きく分けて「赤い殻のたまご」

「白い殻のたまご」「その中間的なやや赤い色のたまご」の

3種類があります。

 

 

実はそのたまごを産む親の鶏の羽根の色とたまごの殻の色は基本的に

同じです。


これは「保護色」、つまり大自然のなかで蛇や鳥類などの外敵から

発見されにくいように周りの環境と自らを同じ色にする必要があったのでは

ないかと言われています。

また、遺伝的に、「赤い殻のたまご」のほうが「白い殻のたまご」

よりも殻が堅いのです。


正確には殻の下にある「卵殻膜」が厚く、強いのです。

なので、「ゆでたまご」をするときには白い殻のたまごの方が

剥きやすいのです。

ゆで卵と言えば、産卵直後のゆでたまごは、とても剥きにくく、

少し時間が経過すると、例えば3日ほど経つと少し剥きやすくなります。

と、いうことは「ゆでたまご」をするときはコツとして

「白いたまご、少し時間が経過したたまご」が剥きやすい、

ということになるのです。


参考までに、ゆで卵をつくるときのポイントは


1、 少し時間の経過したたまごを使う。(白い玉子の方が剥きやすい)

2、 ゆであがったら、すぐに冷やす。(お湯の中で放置しない)

3、 剥くときは、水の中で剥く。  

です。


コッコランド今月の月替わりロールは今が旬の栗ロールです。

私達は、お客様と「顔の見えるおつきあい」をさせていただきたいと

思います。

今後ともご指導よろしくお願いします。


萩原真郎

 

 

 

 

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