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ナンセイ養鶏 たまご便り

たまごだより 3月号

現在、南伊勢では梅の花が咲いています。
春が待ち遠しいですね。


皆様、寒い日もありますが、少し暖かい日もあります。

いかがお過ごしでしょうか。

3月ではありますが、まだまだ鳥インフルエンザに油断のできない時期です。

過去にはあの東日本大震災の日にも、あまりニュースになりませんでしたが

鳥インフルエンザが発生しています。

3月は実は油断ならないのです。

さて、南伊勢町では現在中晩柑のシーズンです。



今月のロールケーキ「デコタンロール」は品種としては「不知火」といいます。

商品名としては「デコポン」と呼ばれることもあります。

商標の関係で南伊勢では「デコタン」と言ったりします。

また現在は梅の花が咲いていますが、南伊勢では「五ヶ所小梅」という

品種の梅が有名です。

小梅なのですが果肉が柔らかく「南高梅」の小さいもの、といった感じです。

ちょうどお弁当などにいれるとちょうどいいサイズで、最近人気が出始めています。

梅が終わると、今度は桜です。4月上旬になると南伊勢の東宮周辺では

国道260号線が「桜のトンネル」に変わります。

どうぞお時間の合う方はお出かけください。

これからも、私たちはお客様と「顔の見えるお付き合い」をさせていただきたいと思います。

どうか、今年もご指導を宜しくお願いします。  



萩原真郎

| tamagodayori | たまご便り | 16:16 | - | - |
  自販機設置場所探しで収入ゲット
たまごだより 2月号

猛威!!鳥インフルエンザ
なんと韓国では3000万羽が殺処分!

皆様、寒い日が続きます。いかがお過ごしでしょうか。

今年は鳥インフルエンザが例年になく猛威を振るい、日本全国で早くも9つの養鶏場が発生、約131万羽が殺処分となっておりますが、お隣の韓国ではそんなどころではありません。

鳥インフルエンザの大量発生でアヒルや鶏の殺処分が3200万羽を超えるというのです。

たまごを産む鶏の約3分の1がいなくなってしまったのです。

そのせいで鶏卵の価格も高騰し、発生以前の1.5倍くらいに上がっており、国民の生活にも大きな影響が出ています。

そう考えると、いまのところですが、日本の養鶏農家がいかに必死にウィルスの侵入を防いで奮闘しているか見えてきます。

中国やシベリアにインフルエンザのウィルスが常在していて、そこからやってくる渡り鳥たちは韓国や日本にやってきます、そして我々日本の養鶏農家も毎日がこの「見えない敵」との戦いなのです。

日本国内でも野鳥では毎日のようにどこかの県で発生があり、6年前を抜いて過去最高の数字です。

大量のウィルスをもった渡り鳥が日本国内に来ています。

あとは、いかに鶏舎に侵入させないか、ということなのです。

我々の農場も、「絶対に発生させません」とまでは言い切れないところがあります。

しかし、万が一の発生があっても、提携農場の鶏卵を供給するなど鶏卵の供給ではできるだけお客様にご迷惑をおかけしないようにいたしますので、どうか宜しくお願いします。

これからも、私たちはお客様と「顔の見えるお付き合い」をさせていただきたいと思います。

どうか、今年もご指導を宜しくお願いします。  

 

萩原真郎

| tamagodayori | たまご便り | 00:06 | - | - |
  自販機設置場所探しで収入ゲット
たまごだより 1月号

猛威!!鳥インフルエンザ
6年前はお客様に助けていただきました。



皆様、明けましておめでとうございます。本年もどうか宜しくお願いします。

皆様にとって良い年でありますようにご祈念申し上げます。 

さて、今年は酉年、ということで我々の年だ!と張り切ってゆきたいのですが、

日本各地で鳥インフルエンザが猛威を振るっています。

すでに旧年中に新潟で2農場、青森で2農場、北海道、宮崎と北から南まで

全国的に発生をしています。

野鳥では、なんと三重県多気郡の明和町でもウィルスがオオタカからとれるなど、

いよいよ緊迫の度合いも増しています。

こういうふうに、野鳥がウィルスを持ってきてしまうのは防ぎようがないの

 

ですが、

 

「いかにして当農場の鶏舎に侵入させないか」ということを考え、

 

防御してゆくしかない状況です。

我々の農場は約6年前に鳥インフルエンザの侵入を許し、全ての鶏を

 

殺処分せざるを得ない状況になりました。

その折にはお客様に大変なご協力、ご支援をいただき再開することが出来ました。

有難うございます。

その御恩を忘れることなく肝に銘じてゆきたいと思います。

そして、農場再開までの間に隙間という隙間をすべてコンクリートや

 

金網などで補修をする「大規模防鼠工事」を行いました。

ウィルスを鶏舎に運ぶ「運び屋」のネズミを徹底的に防ぐのです。

こうして、ハード面での対策は整ってはいるのですが、

 

しかし人間のやることです、ほんの少しの隙や油断から

 

再度鳥インフルエンザウィルスの侵入を許してしまうかも

しれません、まさに「油断大敵」なのです。

緊張感の続く毎日ですが、ひとたびウィルスの侵入を許すと、

 

1羽でも感染させたら全ての鶏をまた殺さなくてはなりません。

いろんなところに大変なご迷惑をかけてしまいます。

全力で防御に取り組みます。

これからも、私たちはお客様と「顔の見えるお付き合い」を

 

させていただきたいと思います。

どうか、今年もご指導を宜しくお願いします。  



今月の月替りロールケーキは・・・
南伊勢のいちごロールです。



萩原真郎
 

 

 

 

 

| tamagodayori | たまご便り | 09:59 | - | - |
  自販機設置場所探しで収入ゲット
たまごだより 12月号

鳥インフルエンザ青森・新潟で発生!
今年は例年になく危険です。

 

皆様、いよいよ冬です。寒いです。いかがお過ごしでしょうか。
皆さんもテレビなどでご存知だとは思いますが、今年は早くも青森県・新潟県の養鶏農場で高病原性鳥インフルエンザが発生して、現在約32万羽の殺処分が進んでいます。

今回は6年前に我々の農場を襲った「H5N1」のタイプからさらに進化というか、厄介になっています。今年の「H5N6」というタイプはさらに感染力が強くなっています。

鳥同士の感染力が強く、「感染しやすい」のです。
現在、野鳥からは北海道・岩手・秋田・宮城・鳥取・鹿児島県で出ています。
さらに、養鶏場で新潟・青森なので日本中どこにでもこのウィルスはいるのです。
どの養鶏場が感染してもおかしくありません。今後、さらに感染は広がるとみています。

去年・一昨年とは状況が違います。大規模な養鶏場が感染した場合、たまごが品薄になるかもしれません。
現在、南勢養鶏直営農場でも鶏舎の破孔などの確認、ネズミ対策の防鼠施工、鶏舎周りへの石灰の散布など懸命の防衛策を講じています。
とにかく、「自分のところで発生させない」ことに全力で取り組みます。

 

「五か所みかんロール」


これからも、私たちはお客様と「顔の見えるお付き合い」をさせていただきたいと思います。
どうか、ご指導を宜しくお願いします。  

 

萩原真郎

 

 

 

 

| tamagodayori | たまご便り | 12:39 | - | - |
  自販機設置場所探しで収入ゲット
たまごだより 11月号

皆さんご存知ですか、たまごは。

産卵初期小さく、徐々に大きくなります。


皆様、そろそろ夜は寒くなってきました。いかがお過ごしでしょうか。

我々の農場ではいよいよ鳥インフルエンザのシーズンということで、警戒態勢を

強めています。ウィルスの侵入経路はいろいろで、全て潰していかなければいけません。

とにかく気を付けていきたいと思います。

さて、表題にもありますように、ご存知でしょうか、

たまご・鶏卵は産み初めは小さく、Sサイズから始まりその後徐々に

大きくなり、MSサイズ・Mサイズ・Lサイズとなりその後産卵後期に2L・3Lとなります。

大きくなるにつれて、卵黄も卵白も増えるのですが、卵黄の大きくなる割合よりも

卵白が大きくなる割合が速いため、大きいたまごほど卵白の割合が大きいことになります。

私たちの農場では鶏さんたちは生まれてから約2年までたまごを産んでくれて、

その後、お肉になっていただくのです。

もう一つの写真は、直売店コッコランドにおいて販売している

11月の「玉城の柿ロール」です。

南伊勢のフルーツは柑橘なのですが、柑橘のない時期には近隣市町の玉城町さんや

度会町さんの素材を使わせていただいています。

来年も「地元の素材を使った月替わりのロールケーキ」をつくりたいと思います。

毎月変わります。

この「たまごだより」でもできるだけお知らせをさせていただきますので、

ご覧いただければと思います。

これからも、私たちはお客様と「顔の見えるお付き合い」をさせていただきたいと思います。

どうか、ご指導を宜しくお願いします。  


萩原真郎

| tamagodayori | たまご便り | 12:35 | - | - |
  自販機設置場所探しで収入ゲット


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